パラリンピックとデフリンピックの違いと語源は?

スポンサードリンク
リオのオリンピック、ついに終わっちゃったね!

治安の悪さや、不慣れな運営によって
問題は結構あったけど
無事、終わった。

個人的には、レスリングが一番印象に残ったかな。
金メダルを取って、オリンピック4連覇をしてくれると期待されてた、
霊長類最強女子である吉田沙保里が銀メダルだったことがね。

霊長類最強は室伏広治で、霊長類最強女子は吉田沙保里でいて欲しかった!

だから、決勝で負けてしまった時は、めちゃんこショックだった・・・

そして、その後の吉田の号泣を見て、
勝って当たり前のプレッシャの中、10年以上も戦い続けてきて、
負けられない思いは今まで以上のものだったことが想像できる。

特に、子供の頃からの鬼コーチだった、
父親の吉田栄勝さんが2014年に亡くなってから最初のオリンピックだったわけだから。

吉田沙保里は、そのカリスマ性からか、
圧倒的な注目を集めていたので、
子どもの頃から今までの人生がテレビで放送されたりしてた。

それを観たことにより、
決勝で負けた吉田が号泣している姿をみて、
どれほどのプレッシャーで、どれほどの思いで、
孤独に戦い続けてきたのかなっていうことを想像して、
こみ上げてくるものがあった。

10年以上も世界のトップに君臨し続けると、
そりゃ世界中のライバルたちから対策をされるし、
勝ち続けることは難しくなるはず。

いつかは負ける時がくる。

残念という言葉だけでは片付けられない。

ガッカリという思いを吉田にぶつけたくはない。

むしろ、本当にお疲れ様と言いたい。

ちなみに、吉田沙保里が果たせなかったオリンピック4連覇という偉業は、
今回のオリンピックで伊調馨が果たしていて、
メディアは、もっと伊調馨のことに触れてくれたらイイんだけどね。

もっと大々的に取り上げて欲しい。

日本のレスリング界には、
吉田沙保里以外にも各階級で最強の女性たちがいるということを!

オリンピックが終わったら、次はパラリンピックでしょ!

パラリンピックとは?

Paraplegia(パラプレジア)っていう言葉があって、これは半身麻痺者という意味。
このパラプレジアとオリンピックをかけ合わせて生まれた造語が、
「パラリンピック」ってわけ。
パラプレジアが意味する半身麻痺者だけじゃなくて、

あらゆる身体障害者が、しのぎを削るイベントなんだけど、

みんな障害をハンデと思わせない人たちで、
応援しがいがあるんだよなぁ(^_^)
開催年と開催場所も、オリンピックと同じなので、
オリンピックが終わった約1ヶ月後には、
パラリンピックがある!
今年はリオでパラリンピックがあるってわけね。

具体的な開催日程は、「2016年9月7日〜18日」
ということは、東京オリンピックのあとは、

パラリンピックも東京で開催されるってことですな!


スポンサードリンク




デフリンピックとは?

Deaf(デフ)っていう言葉があって、これは聴覚障害者という意味。

このデフとオリンピックをかけ合わせて生まれた造語が、

「デフリンピック」ってわけ。

デフリンピックの歴史は、
フランスで1924年に夏季大会の開催が最初。

パラリンピックの第一回の開催が1960年だから、
かなり長い歴史がある。

ただ、聴覚障害者の人たちは、
実は昔はパラリンピックに参加してたんだけど、
独自路線に進むってことで、デフリンピックの運営組織(国際ろう者スポーツ委員会)が
パラリンピックの運営組織(国際パラリンピック委員会)から離れたのが1995年。

それ以降は、聴覚障害者はパラリンピックに参加できていない。

この背景があるから、開催年や開催場所もオリンピックやパラリンピックとは違ってくる。

夏季大会と冬季大会があって、
夏季大会は2017年にトルコで開催。
冬季大会は2019年に開催。
それぞれ4年ごとに開催される。

ただ、聴覚障害者について、一つ気になる観点がある。

聴覚以外の身体能力は健常者と変わらないという見方がある。

それを言ってしまったら、身体障害者そのものも
程度が人それぞれ違うわけなんだけどね。

パラリンピックとデフリンピックの違いは?

ここまでで、もう答えは出てるね。

パラリンピックは身体障害者がスポーツの記録を競い合うイベントなんだけど、
デフリンピックは聴覚障害者が対象のイベント。

パラリンピックに聴覚障害者は出たらダメなの?

上記でも記載したけど、デフリンピックの運営組織がパラリンピックの運営組織から離れて、
聴覚障害者についてはパラリンピックへの参加が認められてない。

パラリンピックの運営組織が、
デフリンピックの運営組織である
「国際ろう者スポーツ委員会」
独創性への理解を示さなかったことがある。

聴覚障害者は、手話を必要とする人たちであって、
もちろん競技もすべて手話を基準としているわけだから、
競技のルールはオリンピックと同じであるパラリンピックの思想とは相容れないんだろう。

とはいえ、障害の種類で競技を分けたりと柔軟に対応して、
オリンピックと同じルールで開催することにこだわることはないと個人的に思ってしまう。

スペシャルオリンピックスというのもある!

スペシャルオリンピックスは、知的発達障害者が対象のオリンピックって理解で良さそう。

ちなみに、「オリンピックス」って複数形になってるのには意味がある。

オリンピックス、パラリンピック、デフリンピックと違って、
世界中の色んなところで開催されてるから複数形になってる。
だから、特に開催年も決まってるわけでもないってことね。

まとめ

・パラリンピックは、身体障害者バージョンのオリンピック
・デフリンピックは、聴覚障害者バージョンのオリンピック
・パラリンピックの語源はParaplegia(パラプレジア)とオリンピックを合わせた造語
・デフリンピックの語源はDeaf(デフ)とオリンピックを合わせた造語

9月から開催されるパラリンピック、
みんなで応援しちゃいましょ~!!(^o^)
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


スポンサードリンク











スポンサードリンク









スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

たらけん

プロフィール 管理人:たらけん 性別:男 年齢:35歳 元SE(システムエンジニア)です! 携帯電話のシステムや、 自動車の組込みシステム開発をしていました。 そして、テレアポしまくり、飛び込み営業アリの営業を経験し、 会計事務所に勤め、独立のための軍資金を集めるために、 ブログを作ってアドセンスに挑戦中。 このブログで、 アドセンス成功例を報告していけたらと思っています! みなさん、応援してくださいな(^o^)